個人再生のデメリット

2012年4月 1日 Posted in 個人再生

 ●安定した収入が条件
減額後の債務を十分に返済する資力があるかを裁判所が審査します。

 ●信用情報機関に登録されます
信用情報機関に一定期間(5~7年間)登録されるのでその間の借入が制限される。

 ●官報に掲載されます。
ただし、一般の人の目にはあまり触れない媒体なので、大きな影響はないと思われます。

 ●保証人がいる場合には保証人に請求が行ってしまいます。
場合によっては保証人も債務整理の手続きを取ることが必要となります。